Rudolf Rampfはシュトウットガルト(Stuttgart)とロイトリンゲン(Reutlingen)の中間に位置するグラフェンベルグ(Grafenberg)にRAMPF Kunststoffsysteme GmbH社を設立。
この”ワンマンショー”のような設立地はグラフェンベルグの古い体育館であった。
そこでRudolf Rampfの手によって最初の鋳造樹脂製品が生産され、日々新しい製品が開発された。
RAMPF in my Country:
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Events:
- 01.02 - 06.02.2012
PlastIndia 2012 - 07.02 - 09.02.2012
Semicon 2012
RAMPF Dosiertechnik
- シーリング用,接合用,カプセル用、調合、配合を行う専門企業
- 世界中に1700以上のシステムソリューションを提供
- 30年以上の経験をもつ、低圧ミキシングと調合技術の専門家
RAMPF Dosiertechnik
RAMPF Giessharze
- ポリウレタンとフォームガスケットの専門企業
- シーング、キャスティング,カプセル、接着、のためのRAMPF ポリウレタン社
- 1980年以来RAMPF Giessharze社は2 成分ポリウレタンシステムの生産
RAMPF Giessharze
RAMPF Tooling
- 半製品,モデル製品,鋳型,工具そして大量鋳造のための専門企業
- 主要な応用は合金技術同様、原型どり, 模型、型どり、鋳造、ラミネート
- 初めてのポリウレタンボード製品の創始者
RAMPF Tooling
EPUCRET Mineralgusstechnik
- ミネラルキャスティングによって作られた機械設置台座の開発と製品の専門企業
- 世界のマーケットリーダー
- 30年以上の経験
EPUCRET Mineralgusstechnik
歴史 History
1980 基礎 "RAMPF Kunststoffsysteme GmbH"
1996 統合EPUCRET
レヒベルクハウゼン(Rechberghausen) のEPUCRET GmbH & Co. KG社との統合により,
RAMPFグループ企業がスタートした。
反応樹脂システムのR&Dにおいての相乗効果が、
ポリマーをベースにした超硬ミネラルキャスティングの機械フレームの生産を可能にした。
現在、ゴピンゲン(Goppingen)近くのワンゲン(Wangen)
にあるEPUCRET社は世界のマーケットをリードしている。
1999 Standortausbau
グラフェンベルグの私たちは成長し続けている。
生産設備工場は2フロアーあり、経営など運営部門は4フロアーのビルで業務されている。
また650平方メートルの新しい研究室は企業の心臓部となった。
開発そしてその応用を業務とする技術センターは、ユーザーへの便宜を図る為、完璧な サービスセンターとして機能しはじめた。
2001 Gründung Rudolf-Rampf-Stiftung
Rudolf Rampfは長年にわたり、市会議員としてグラフェンベルグの社会に貢献してきた。
しかし、これのみに満足せず,彼は今日の若者たちに大きな可能性をみて、
”若者へのプロモーション”をめざした、
ルドルフ・ランフ・ファンデーション財団(Rudolf-Rampf-Foundation)を設立した。
同年、特筆すべき事項として、
本社に隣接してPlantⅡ(プラント2)を設立した。
これは生産と記号論理学の能力を更に発展させる為のものであった。現在,
この企業では100人近くが働いている。
2003 RAMPFのグループは育つ
1月、RAMPFグループは、
RAMPF Servicesおよび RAMPF Toolingの2社設立へと拡大する。
7月にはRAMPF Dosiertechnik、そしてRAMPF Ecosystemsが設立された。
そして同年,RAMPFは米国において始めての海外進出をはたし、RAMPF Group Inc.をオハイオ州のホランド(Holland)に設立した。
これは現在ミシガン州のウイクソム(Wixom)にある。
2005 25 Jahre RAMPF Giessharze / erster Schritt Unternehmensnachfolge
グラフェンベルグにベースを置くRAMPF Giessharzeは設立25周年記念を祝った。
企業の長期継続に向けて新たな歩みが始まった。
創業者の2世であるMichael Rampfが最高経営責任者(CEO)としてRAMPF Holdingの経営に加わった。
彼は品質検査,ITマーケッティング、
そしてグループの総合的視野にたつ責任者としての業務に携わることとなった。
10月には日本の大阪に第2の海外進出がなされた。
Rudolf Rampfの末子であるMatthias Rampfが2006年よりこの業務を担当することになった。
2006 Start Verkauf RAKU-TOOL® /Gründung der RAMPF Automation
1月1日,RAMPF Toolingは独自のセールスチームと、
国際的ネットワークを通しての パートナーと提携して、
RAKU-TOO 製品販売を開始した。
オーストリアのノイマルクト(Neumarkt)におけるRAMPF Automationの設立は、特別注文コンベアシステム,
また特別な使用目的を持った機械類を受注する目的とするものであった。
2007 中国に新会社The RAMPF (Taicang) Co., Ltd. 設立
中国に新会社The RAMPF (Taicang) Co., Ltd. 設立。アジア市場にて樹脂注型鉱物構造から成るマシーンベッドの製造及び販売に重点を置く。
2008 Matthias RampfがRAMPF Holding のCEOに就任
Matthias RampfがRAMPF Holding のCEOに就任。Horst BaderがRAMPF Giessharze GmbH & Co. KGの代表取締役からRAMPF HoldingのCFOに就任、財務及び購買戦略を管理.
Rudolf Rampfがバーデンブルテンベルグ州の経済賞を受賞.
RAMPF Groupの米国法人であるRAMPF Group, Inc.は、総額100万ドルの設備投資を行い、米国にて現地生産を開始致します。1年間に亘る構想と建設工事の後、総面積2800m2 の工場においてポリウレタン製の発泡ガスケットの生産を開始します。
2009 イノベーション・センター新設
RAMPF Groupは、10月にGrafenberg本社にて祝賀会を開催し、新しいイノベーション・センターをオープンしました。
新社屋の建設費用に800万ユーロを投じ、主に研究開発及びその実用化技術の為の拡充を行い、本社の総床面積は従来のおよそ2倍に当る5520m2となりました。Grafenbergに本社を置くRAMPF GiessharzeとRAMPF Toolingは、お客様の独自のニーズに、より一層お応えできるようになりました。
2010 RAMPF Group、オートメーション部門を売却
RAMPF Groupは、2011年1月1日付で、オーストリアNeumarktにあるグループ会社のRAMPF Automation社を分離した。RAMPF Automationの売却先であるIsocell Vertriebs GmbH 及びEngl Maschinenbau GmbHは共に本社をNeumarktに置く。三社は契約内容に満足し合意に至った。
2011 Rudolf Rampf、現役経営陣より引退
Rudolf RampfはRAMPF Groupの現役経営陣より引退し、長男Michael, 次男Matthiasが重責を担う。Matthias RampfはPirmasensに本社を置くRAMPF Ecosystems GmbH & Co. KG最高経営責任者に就任。






